結論:保護メガネは約2週間。ただし寝る時が最大の課題
ICL術後の保護メガネは、筆者の場合約2週間使用しました。日中は1週間で外し、寝る時だけ2週目まで継続。地味ですが、術後の生活で意外とストレスだったポイントです。
保護メガネが必要な理由
保護メガネの目的は「無意識に目をこすらないこと」です。特に就寝中は無意識に目を触ってしまうリスクがあるため、寝る時の装着が重要とされています。日中は自分で意識できるので、1週間経てば外してOKと言われました。
筆者の保護メガネスケジュール
| 期間 | 日中 | 就寝時 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 手術当日 | 着用 | 着用 | 病院から帰宅後すぐ装着 |
| 翌日〜3日目 | 着用 | 着用 | 外出時もずっと保護メガネ |
| 4日目〜7日目 | 伊達メガネで代用 | 着用 | 日中は伊達メガネに切り替え |
| 7日目(1週間検診) | 不要 | 着用推奨 | 「日中はもう外してOK」と言われた |
| 2週間〜 | 不要 | 不要 | 保護メガネ生活終了 |
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「耳が痛い」問題と対策
保護メガネで最も辛かったのが耳の痛みです。保護メガネは通常のメガネより重く、耳の後ろにフレームが当たって痛くなります。特に就寝中は横向きに寝ると耳が押されてさらに痛い。
筆者の対策は以下の通り。
- 日中はなるべく伊達メガネに切り替える(後述)
- 寝る時は仰向けを意識する
- フレームのテンプル部分にティッシュを巻いてクッションにする
寝る時の保護メガネ|実際の工夫
寝る時の保護メガネは、耳の後ろで引っかかるタイプを使っていました。ゴーグルタイプではなく、普通のメガネ型。
最初の数日は違和感で何度か目が覚めましたが、3日目ぐらいから慣れました。横向き寝の人は最初少し辛いかもしれません。
伊達メガネで代用した話
4日目から日中は伊達メガネに切り替えました。目を保護する(触らない・ゴミが入らない)という意味では伊達メガネでも十分です。保護メガネよりも軽く、見た目も自然で、耳の痛みから解放されたのが大きかったです。
ただし、これはあくまで筆者の判断であり、医師には確認していません。不安な方は保護メガネを継続してください。
シャワー時の保護メガネ
手術後7日間は洗顔・洗髪が禁止ですが、首から下のシャワーは当日からOK。シャワー時は保護メガネを着けたまま浴びました。水滴がレンズについて見づらいですが、目に水が入るリスクを考えると仕方がない対応です。
よくある質問
Q. 保護メガネはいつまで必要ですか?
筆者の場合、日中は1週間、就寝時は2週間でした。病院によって指示は異なるので、担当医の指示に従ってください。
Q. 保護メガネは病院からもらえますか?
筆者の病院では手術当日に支給されました。ただし病院によるので事前に確認してください。
まとめ
- 保護メガネは日中約1週間、就寝時約2週間が目安
- 耳が痛い問題は伊達メガネへの切り替えで大幅に改善
- 寝る時は仰向けを意識、テンプルにクッションを巻く
- シャワー時は保護メガネを着けたまま
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【免責事項】
本記事は筆者個人の体験記録であり、特定の医療機関・製品を推奨するものではありません。